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高品質・短納期のパッケージ印刷のことなら中央製版におまかせ下さい

にいがた就職応援団ナビ2020

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〒955-0168 新潟県三条市下大浦518

社員インタビューcompany

営業部 中 裕登

年齢
26歳
勤続年数
入社9年目
勤務先
福岡オフィス

Q入社のきっかけは何ですか?


中央製版に勤める友人の紹介です。前職は製造業とは全くと言っていいほど関係のないお仕事をしていました。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


お客様のご要望や問題点をヒアリング後、それを解決するためのプレゼンを実施し、自身の案がそのまま採用になった時、心の底から湧き上がるような喜びがあります。また、その結果が「数字」と直結するため、常に数字で語れる良い男へ成長できる部門、そしてその環境が揃っている事が何よりも魅力だと思います。

Qこの会社をずばり一言で


「成長を促される会社」。成長=ストレスを伴う事は間違いなく、むしろストレスが付きまとう会社ではございます。しかしそのストレスに打ち勝った際には成長を大きく感じる事が出来ますね。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


入社直後の印象は記憶にございません。しかし、現在の印象としては会社内の部門、年齢、男女間問わず、社員同士の仲が良いというのは間違いないです。なぜなら私の体験談で、直属の上司同行のもとアウトレットへ行ったり、スーツを見立ててもらったり、百貨店に行ったり…。他社様の状況は分かり兼ねますが、恐らくここまで関係を築けるのはなかなかないかと。

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


様々な背景をお持ちでしょうが、とりあえず大企業にとお考えの方、内定をもらう事が目的になっている方、はっきり言ってそれは推奨しません。入社してから自分が何をしたいのが何よりも重要です。とりあえずで大企業に就職し、すぐ退職される方をたくさん見てきてました。パワハラや待遇不満、人間関係悪化…よく耳にするフレーズですが、自分のやりたい事がある人達は共通して、少しのストレスがあっても簡単には辞めません。そのストレスを乗り越えた先に見える景色の素晴らしさをぜひ感じてもらいたいです。私には月から地球を眺めたようなそんな絶景に見えました。
明確にやりたい事がない、見つからない方の気持ちも大変共感出来ます。その場合は、この人と働きたい!と思える人のもとへ志望する事が大事です。その人と共に過ごしながら、自分のやりたい事を模索するも良いし、極めるも良いし、やりようはいくらでもあります。「働きたい人と働く」ことが継続の力となります。これは私の体験談であり、また持論です。

Q自由にいろいろ聞かせてください!


2018年11月1日、兼ねてより計画していた「福岡オフィス」がオープン致しました。私は同年2月頃に営業部門へ異動、そしてその年に転勤と「挑戦」に満ちた人生の航路を歩んでいます。あれは今より若かりし頃、「いつか会社の顔となる営業で大口クライアントと契約してみたい」というワクワク感を抱きながら自分のやりたい事が見えた時、専務へ直談判をしました。「もっと経験を積んでから…。」と丁重にお断りされた事を、今でも覚えています。そこから、営業になるという目標を掲げながら、毎日の業務の中で少しでも営業に生かせるスキルを模索しておりました。ここを転機に、ようやく営業に異動となり、一つの拠点を任されました。
言った事、掲げた事、直接伝えた事を叶えてくれる、そんな素敵な会社が中央製版です。もちろん、ここに至るまでは長く苦しいイバラの道でした。しかしそのプロセスの中いつも支えてくれる頼もしい同僚、上司が居ました。そのめぐり合わせがあって、今の立ち位置を築けているのです。あまり褒めると胡散臭くなりますが、数字上で決して推し量る事のできない価値がこの会社にはあると感じます。なぜなら私は今に至るまで目で見て毛穴に入って耳で聞いて、五感で感じてきた経験者だからこそ、そう言えるのです。私はようやくここまで辿り着きましたが、まだまだ現状に満足する事は一切ありません。今では新しく巨大な目標に挑戦中です。
長くなりましたが、新しい事が好き、挑戦してみたい、と少しでも考えている方、私達と月から見た地球のような素敵な景色を一緒に見ませんか?


営業部 本間 紀行

年齢
28歳
勤続年数
入社5年目
勤務先
東京営業所

Q入社のきっかけは何ですか?


前職は営業で新潟県内を周っており、個人的には楽しくやってたのですが、当時勤めてた会社の景気はそんなに良くはなく。生涯を通して勤めれるところはどこだろう、といった就職活動の中で見つけたのが中央製版でした。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


現在は東京営業所にて日々営業活動に精をだしてます。魅力はお客さんから頼ってもらえるところですね。またお客さんと一緒に商品を作れる、商品づくりに携われるというのは面白みが大きいです。自分が担当している製品が、店頭に並んでるとテンションが上がりますね。

Qこの会社をずばり一言で


「個人を尊重してくれる会社」です。仕事をする上で一人一人に対して意見を尊重してくれる上司ばかりです。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


製造業って大変!が第一印象です。当時は印刷オペレーターに就いていました。おかげで今も現場への感謝は忘れません。現在ではお客様含め色々な方とお話をさせていただく中で、うちってめちゃくちゃいい会社だったんだなといろんな面で気づかせてもらうことが多いです。

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


一番大事なのは就職活動ではなく、就職した後に何がしたいかではないかと思います。それは仕事に関係のないことでも大丈夫です。みなさんが仕事をしながらプライベートを充実させられるような会社を選んでください。そのお手伝いは仕事を通してですが、みんなが協力してくれます。

Q自由にいろいろ聞かせてください!


製造の現場から営業に行ったきっかけは、入社して間もないころに初めて採用活動をお手伝いしたことでした。企業が集まる説明会にて、「めちゃくちゃ良い学生呼んできて、ブースを満杯にさせますよ!」と冗談半分で宣言をして、学生さんをブースにたくさん案内しました。ありがたいことに常時満席立ち見もしてもらうほど、学生さんが集まってくれました。そしてその様子を見ていた上司から「本間を営業に欲しいね。」と言ってもらいました。
そこから十分すぎるほど現場を回らせて勉強させてもらい、現在営業になって3年目ですが、当時の経験を生かして活動をさせて貰ってます。今思えばあっという間の5年間ですが、仕事を楽しみながらやれているので、今後入社してくれる方もそう思ってもらえると良いなと思ってます。

1日のスケジュールイメージ





企画部 小林 真里子

年齢
30歳
勤続年数
入社8年目

Q入社のきっかけは何ですか?


大学で4年間デザインを学んできたため、それを活かせる仕事に就きたいと考えていたからです。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


ベタかもしれませんが、お客様から自分の仕事に対してよい反応をいただけることが最も嬉しいです。パソコンに向き合う仕事が中心ですが、多くの人と関わり、直接声が聞けることは仕事への活力となります。

Qこの会社をずばり一言で


「社長が隣でペヤング食べてる!」。昼休みに食堂でよくみられる光景です。社長をはじめ役職に関係なく社員同士の距離感が近いことはほかの会社ではなかなかないことと思います。また、会社に対して全従業員が声を届けることができるのは良い環境です。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


企画部の仕事はデザインや製版が主で、個人プレーの場面が多くなります。入社直後は一人で仕事に向き合い続けることに慣れませんでしたが、周りがフォローしてくれることが多く、チームとして動いていることに気が付きました。

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


同世代ばかりではなく、様々な年代の人と関わる機会を作るのは大切だと思います。横だけでなく縦のつながりを持ち、人との関わり方を勉強することは、社会生活で大きく役立ちます。

Q自由にいろいろ聞かせてください!


私たちの仕事は、一言で表すと印刷のための絵柄を作る仕事をしています。デザインや版下作成等色々な種類がありますが、主になってくるのは製版作業です。絵柄を印刷、打抜、製函それぞれのルールに則り整えるお仕事です。ひとつひとつ作業をこなし、正解の形にたどり着けた時はほっとした気持ちになります。
ほかにも、ユニークな仕事もあります。「会社カレンダー」という、お客様や協力会社に配布される大きなカレンダーを毎月制作しています。自由に好きな絵柄をデザインできるので、息抜きとして楽しく制作にあたっています。配布されてリアクションをもらえると、モチベーションが上がり嬉しく思います。
また、仕事以外にも様々なプロジェクト委員会があります。そのひとつで、今年、会社の新CMを制作する企画に携わることができました。日常的ではない仕事や人と関わることができ、とても良い刺激を得られることができました。



企画部CAD 田辺 達人

年齢
25歳
勤続年数
入社6年目

Q入社のきっかけは何ですか?


新卒向けの合同企業説明会で、業務内容や社風を魅力的に感じたため。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


企画部の仕事は箱の絵柄をつくるデザインの仕事と、形を作る設計の2つの仕事に分かれますが、どちらもパソコンを使ってデータ上で作業します。自分の頭の中にあるアイディアをゼロから形にしていくのはやりがいがありますし、ひとつひとつの仕事に対して達成感を感じることができます。

Qこの会社をずばり一言で


「質実剛健」。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


現状に満足せず、常に変化をし続けようとする気風が会社全体に流れている印象を受けました。のちに気づいたのは、社員のなかにその意識がしっかりと根付いているということです。今でもその印象を、仕事を通じて日々体感しています。

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


頭でいろいろ考えすぎてしまうと身動きが取れなくなってしまいます。自分の将来と向き合うのは不安も大きいとは思いますが、前向きに行動していれば大抵のことは何とかなるので大丈夫です。「思い立ったが吉日」の精神で突き進んでいってください。

Q自由にいろいろ聞かせてください!


自分が携わっているCADの仕事は、お客様からお預かりした商品に合わせて箱の形状や材質を選定し、ソフトを使って図面を作図します。一口に箱といっても耐久性が高い形状、美粧性の高い箱、商品を入れる際に作業性の高い箱など様々な特性を持っているので奥が深いです。求められているポイントをもとに自身で考え設計した箱が、お客様のニーズにこたえることができたり、喜んでもらえた話を聞くと、非常に達成感を感じます。
企画部は他部署に比べると人数が少なく、一つの仕事に対して一致団結して全員で取り組むという機会はなかなかありません。日々の業務を円滑に進められるよう、「自分の担っている役割を着実にこなす」という協力体制を築いています。しかしCADの本社勤務は現在3名と特に少なく、依頼が多い日は焦ってしまうこともあります。なので他の人に与えられた仕事も時には助け合いながら、個人作業に固執しすぎないという気持ちを大切にしています。


1日のスケジュールイメージ





生産管理課 佐藤 隆司

年齢
45歳
勤続年数
入社18年目

Q入社のきっかけは何ですか?


27歳の時に中途入社をしました。前会社の経営不振から、前工場長の誘いを受け、ここに就職を決めました。当時は子供の未来を一番に考えて就職活動していました。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


私は生産管理課の中にある3つの係に携わっております。アセンブリでは皆が一丸となって仕事に取り組む姿勢が素晴らしく、生産管理では問題を全員で解決する姿勢に仕事への情熱を感じ、配送はきっちりと最後までやりきる力を持っているところが魅力です。

Qこの会社をずばり一言で


「若い人がチャンスを掴める機会が多い」。自身の頑張りによっては若くても上を目指せるのがこの会社の良いところです。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


入社時から仕事以外でも仲が良く、なにかにつけて色々なパーティーを催していました。最近は社員も増え活気にあふれていますし、女性でも機械につかまってバリバリ働ける環境が新鮮です。

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


「自身のやる気」と「働く意欲」をしっかりと持っていれば周りは認めてくれます。とにかく、挨拶と元気が大事です。若さを存分にアピールして下さい。

Q自由にいろいろ聞かせてください!


個人的な功績としてはアセンブリ部門を立ち上げたことが挙げられるのですが、生産管理へ異動してきたときは内職の存在自体も知らず、誰に聞いても良くわからない状態でした。とにかく自力で勉強するしかないと。
内職を覚えるために委託している個人宅を周り、以前からあった「アッセンブリー」を訪問し、内職知識の聞き込みや一緒に作業して技術を伝授してもらいました。
人と関われば関わるほど、いろいろな愚痴や苦情もありましたが、とにかく話を聞いて1つ1つ解決することで信頼も得てきました。新社屋の工場が立つ時に旧本社よりお引っ越しし、今のアセンブリを誕生させました。初めは7名のアセンブリが今では31名の大所帯に。人数が増えても皆さんの仕事に取り組む姿勢かわらず、自分で言うのもなんですがどの部門と比べようと1番だと私は思っています。



生産管理課 藤田 友輝

年齢
29歳
勤続年数
入社8年目

Q入社のきっかけは何ですか?


働いている友人から、紹介してもらい面接をしました。面接の際、丁寧な対応をしていただけてうれしかったことを覚えています。家が近くて通いやすかったことも理由の一つでした。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


生産管理の仕事は受注の入力から始まり、出荷や在庫管理に至るまですべてを統括して管理する部署です。魅力は会社の仕組みや流れを知ることができるところです!とても勉強になります。

Qこの会社をずばり一言で


「人として成長させてくれる会社」。年に1・2回開かれる講演会や様々な内容の研修はもちろんですが、あらゆる部門、立場、年代の方と気軽に関わることができるため、考え方の幅が広がります。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


建物が古くて年齢層が高い!今では新社屋となり、10代や20代の若い世代の活躍も多く当時の印象とはまったく違っています。

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


私は就活時、元気のよい挨拶を常に意識していました。第一印象は大切です。きちんと挨拶するだけでポイントは高いと思いますよ!

Q自由にいろいろ聞かせてください!


私の仕事は主に「製造予定を組む」ことです。予定を作成するうえで、各工程のつながりを意識し、停滞品や無駄が生じないようにする「製品の流れ」を大事にしていますが、それよりも「信頼関係」を大事にしています。これは私自身が仕事をするうえで、現場の人、営業の人をつなぐ役割も担っているからです。
お客様の希望を叶えるために、時には現場に無理を言うことがあります。この無理を承知で快く受け入れてくれるかは、現場と営業を仲介する自分の信頼関係が築けているかが関わってきます。なので現場の方々と毎日コミュニケーションをとるようにしています。また、反対に、現場の状況を見て、負荷がかかりすぎていたりしたときは営業に掛け合うこともあります。両者との対話を行いどちらを優先するかという判断を下すときは、やはり苦労も多いです。しかしこの両者をつなぐというのは生産管理ならではの仕事で、正直非常に難しいと感じていますが、一番のやりがいでもあります。
まだまだ勉強中の私ですが、これからも社内の懸け橋となれるよう、前向きに努めていきます!



製造部印刷課 今井 大秋

年齢
29歳
勤続年数
入社11年目

Q入社のきっかけは何ですか?


まず給与です。当時この辺りの地域で最も高かったのが中央製版でした。そして会社説明会での社長による演説が、心がこもっているように感じて、なんとなく印象に残ったんです。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


私は印刷課に所属しています。印刷はとても奥が深く、40年機械のオペレーターをしている人でもわからないことがあるくらいです。その知識を深め技術を極めいていくことが最大の魅力だと思います。あと、自分で色を出した商品を店頭で見つけるとすこし嬉しいです。

Qこの会社をずばり一言で


「自己成長させてくれる会社」。精神面、体力面、社会人としてのマナー、信念を持つ事の大切さなどを研修や社外でのイベント交流、講演会を通じて学びました。とにかく様々な経験をさせてくれます。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


入社直後は当たり前だけどなにもわからない。そんな中で先輩方が気遣ってご飯を食べに連れて行ってくれて、居心地のいい会社という印象を持ちました。現在は若い社員が増えてきて、常にエネルギーにあふれていると感じます。

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


社会人になって仕事を始めると、きっとどんな職業でも「楽しい」が2割、「つらい」が8割だと自分は思います。その2割の「楽しい」を心の底から感じられる会社を探してください。そこにはきっと良い「人」が居ます。たくさん見学して話を聞いて、働いている人たちの表情を見て、自分に合っていると感じる会社を後悔の無いように選択してほしいと思います。

Q自由にいろいろ聞かせてください!


私は23歳で初めて「課長(部門長)」という役職をいただきました。最初の部下さんの人数は6人で、もちろん全員が年上でした。何を依頼するにもこちらが気を遣ってしまって、非常にやりづらかったのを覚えています。そんな時は先輩課長に相談したり、昔上司に言われた言葉を思い出して乗り越えてきました。相談できる仲間や家族が常にいてくれたし、自分もそういう存在になろうと努めてきました。その人達の支えがあったからこそやってこれたのだと思います。
正直、役がついているからつらい、なんてことはないです。人それぞれ要領も得意不得意も違うので、どんな立場でも大変は大変です。ただそれを突き詰めて自分の限界を見つけるのは自分自身です。いやなことから逃げずに立ち向かえば、たとえ就活だろうと仕事だろうと社会生活だろうときっと悪い方向には進まないのだと思います。
「大変という字は大きく変化すると書いて大変と読む。自分が大変だと思うことをやっているときは変わるチャンスなんだ」と先輩に教えてもらいました。常に心にある言葉です。こんな言葉をくれる人がいるから、部門長も、たまに、楽しいです。



製造部印刷課 太田 光

年齢
33歳
勤続年数
入社13年目

Q入社のきっかけは何ですか?


合同企業説明会での社長、営業課長のお話にとても魅力を感じ、この人たちと一緒に働きたいと思ったからです。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


印刷課はただ機械を回すだけでなく身体を使うので、ストイックな働き方ができ、アスリートの気分を味わえます。また、必ずチームで作業するので、それこそ団体スポーツのようでもあり、部門としてのチームワークの良さは魅力のひとつです。

Qこの会社をずばり一言で


「大変」。これはつらいという意味合いではなく、新機械の導入や毎年行われる社長との個人面談を通じて社員の意見を取り入れるなど、常に大きな変化がある会社であるということです。その波の中にいると、自分自身にも大きな成長、変化を見られます。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


入社前、なんとなくですが「工場は男性が働く」というイメージを持っていたので、女性のオペレーターや作業者が多く居て驚きました。

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


僕は終始という言葉を大事にしています。仕事は常に目的や目標と隣り合わせで、それを達成したら「終わり」ではなく次の目標が「始まり」ます。この連続する目標を追い求めることが何に対しても成功への近道だと思います。

Q自由にいろいろ聞かせてください!


印刷の仕事は「間違い探し」に似ています。見本と印刷物の違いにどれだけ速く気づき、そしてどれだけ正確に近づけられるのか、その技術の向上に生きがいを感じています。
もう10年以上オペレーターをやっていると、今までいろいろな出来事がありました。人の移り変わりも見てきました。自分自身、大変な思いもありましたが、今ではあの大変な出来事と真摯に向き合って得られた成長が、今の自分を作っていると感じています。印刷課の係長としての役割をいただけたのも、多くを経験して、その都度考え、挑戦してきた結果だと思えます。
P.S.印刷課に入ると、間違い探しゲームには強くなりますよ(笑)



製造部印刷課 酒井 美緒

年齢
20歳
勤続年数
入社2年目

Q入社のきっかけは何ですか?


デザインや物作りの仕事に携わりたいと思い中央製版を見学した際に、きれいな工場と仲の良い社員さんのやりとりをみて、とても惹かれたからです。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


私の部門は製造の最後の工程で、製品に糊をつけて圧着し、数を合わせて箱詰めします。完成品の箱を見られるのはこの部門の特権であると思います。そして製函課は女性の多い部門で、先輩として尊敬できる人がたくさんいます。

Qこの会社をずばり一言で


「仲が良い」。1年を通じてイベントごとが多く開催され、いつもお話が絶えません!

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


きびきびと働いている。でも楽しいことは共有しあってよく笑っています。

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


難しく考えないで、ありのままの自分を見せてがんばってください。

Q自由にいろいろ聞かせてください!


私は現在、製函機のオペレーターとなるため日々成功と失敗を繰り返しながら頑張っています。早く一人前になりたくて、積極的に先輩にアドバイスをもらいにいったり、先輩の仕事をよく見て多くを吸収できるように自ら行動することを大切にしています。
お昼休みは同期とご飯を食べたり、仕事終わりには先輩たちとお話ししながら車へ向かったり、楽しい毎日です。製造ってどんな仕事をするのか何もわからないし、自分にこの大きな機械が回せるようになるのかなんて不安もありました。入社前には想像もつかなかった日常ですが、これからも目標を持ちながら、なにより楽しんで仕事をしていけたらいいなと思っています。


1日のスケジュールイメージ





製造部製函課 栃原 静香

年齢
28歳
勤続年数
入社10年目

Q入社のきっかけは何ですか?


家から近い!その頃はそれ以外何も考えていませんでした(笑)

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


製函の仕事は、製品の大きさごとに機械のスペックに合わせて振り分けられてます。私は小型機で小さい製品を扱っているのですが、こんなに小さいものも貼れるんだ!と驚くくらいのサイズのものを作業して、うまくいったとき達成感を感じます。

Qこの会社をずばり一言で


一言で言えないです(笑)人それぞれ感じ方は違うと思います。話してみると皆色々な個性を持っていて、それぞれが面白いというのは特徴かもしれません。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


入社した頃のことは全然覚えていなくて…。ただ昔から、楽しく話せたり、仕事で大変な時にはみんなが助けてくれる、いい会社だと思っています!

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


「この会社で働きたい!」と思う理由はひとりひとり違いますが、そう思って選択をしたからには、最後までやりきってほしいです。やめたり諦めるのは簡単なことだとひとつ覚えていてください。

Q自由にいろいろ聞かせてください!


私には子供がいます。仕事に復帰したとき、子育てと仕事の両立は私にとってとても大変でした。すべてが初めてのことばかりだったので、子供といる時間よりも仕事をしている時間のほうが長い状態が続くと、子供たちの様子から「さみしい思いをさせているんだろうな」と感じたこともたくさんありました。だからこそ休みの日には時間を作り一緒に楽しむ環境を作りたいと毎日考えています。子育ての先輩であり会社の先輩でもある人たちとお話しするのもとても勉強になります。
両立は確かに大変でしたが今までやってこれたのは、家族や会社の人たちのおかげだと思います。子供の具合が悪いとき、子供に関連する用事があるときなどに気を遣わずに休みが取れます。それは休暇を取りやすい環境であることと、周りが信頼できる人達ばかりであることが理由です。本当に恵まれていると日々感じています。産休や育休も取りやすいですし、これからもっともっと親子に優しい会社になると私は信じています。ね、社長!



製造部打抜課 長谷川 智大

年齢
22歳
勤続年数
入社5年目

Q入社のきっかけは何ですか?


家から近く、給料も当時、他社と比べると高めだったためです。また、新人教育にも力を入れており、どのような仕事がしたいか特に決めていなかった私でも、成長できるかもしれないと感じたからです。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


打抜は、1つの機械に対し1人のオペレーターで回しています。仕事を覚えて一人立ちすると、主役になれたような気分になります。ひとりなので気楽に仕事ができることも魅力です。

Qこの会社をずばり一言で


「変化」。設備の更新をこまめに行っていたり、人事の希望による異動も積極的です。そして時代の変化に伴い自社も変わっていこうと、変化を好む社風であると思います。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


入社直後は、ルールがたくさんあり大変そうだなと感じていました。しかし、そのルールのほとんどは日常化してしまえば大したことではないです。今ではこれらを徹底しているからこそ、お客様に選んでいただける会社になっているのだと実感しています。

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


「変化に対応する力」というのは、社会生活において重要なことだと思います。特に中央製版は変化を好む傾向にあるので、そういった能力が欲しいと感じている人はとても成長します。自分を高めたい、自分を試したい、この会社がどこまで行くのか見てみたい。そんな方はぜひ一緒に働きましょう!

Q自由にいろいろ聞かせてください!


私は今、会社を盛り上げる活動をする「向上会」、工場内のクリーン活動を先立って行う「CI活動」、部門における「シフトリーダー」と多くの事に携わらせていただいています。まだまだ未熟な身ですが、このような委員会、リーダーなどをさせてもらえるという環境は、とても恵まれていると感じます。
給料や家からの距離を重視して会社を選ぶ人は多くいるのではないでしょうか。自分もそうでした。なんとなくで選んだ会社で最初はキツイと思っていた作業も、リーダーなど色々な経験を重ねることによって見方が変わってきて、今ではこの仕事を好きになりました。
こういうことがしてみたい、こういう人になりたいといった前向きな気持ちにさせてくれることに出会えるのはとても貴重なことです。きっと私以外にも、この会社がそういう存在になっているのだと周りを見て思いますし、これから入社する多くの方々にも、そう感じてもらえる場所だと思います。今具体的なことを決定するのではなく、飛び込んだ場所でどう過ごすかを、これからも大事にしていきたいなと思います。



製造部打抜課 長谷川 悠

年齢
27歳
勤続年数
入社9年目

Q入社のきっかけは何ですか?


高校生向けの説明会で、社員さんがギラギラした、熱い情熱のあるお話をしていた姿に一目惚れしたからです。

Qあなたの部門・仕事の魅力は?


打抜課は、ひとつの機械にひとりなので個人プレーになりがちですが、他部門に比べて予定の割り振りがしやすいため、全員で協力して終わらせようとします。そんな理由からか、なんだか和気あいあいとした雰囲気が感じられます。あと若い人が多い。

Qこの会社をずばり一言で


「高速道路」。それくらい進化のスピードが速く、時代の変化に沿って変わっていけている会社です。

Q入社した直後に感じた会社の印象は?


新人で知識ゼロの自分に対して、周りの人が温かく仕事を教えてくれました。何度も何度も同じような質問をしましたが、その都度丁寧に説明をしてくれたので、オペレーターとしての実力もついていったのだと思います。感謝!

Q就活中のみなさまへ伝えたいこと


第一印象は2秒で決まりますので元気よく!笑顔で!挨拶!特にきれいな姿勢でアピールするととても好印象です。

Q自由にいろいろ聞かせてください!


7年間のオペレーター生活から3か月の生産管理研修を経て、打抜課の課長に就任して約半年となりました。一言で言って難しいです。オペレーターの体調や力量を考慮しつつ、その日の予定をこなすための配分をタイムリーに行うので、常に走り回っています。
若い社員が多い部門なので、活気がありますがその分尖った部分もあります。時には自分とオペレーター、また時にはオペレーター同士でぶつかり合うこともあります。オペレーター同士がうまくいっていないときは自分がパイプ役となり互いの意見を聞き、歩み寄れるよう計らいます。自分がぶつかるときはその場で解決しようとするのではなく、一度気持ちを落ち着けて、改めて考えるようにしています。
ひとりひとりの性格や考え方が違うのは当たり前のことです。なので自分は「打抜の機械を回すだけの人」としてではなく「一人の人間」としてその人にあった接し方をするように心がけています。
この半年間、様々な考え方に触れてきました。今までの自分では思いもつかなかったことを知ると、世界がぱっと開けるような感覚になります。そんな感覚をたくさんくれる彼らに、いきいきとした環境を与えられるような課長を目指してこれからも頑張ります!