パッケージ印刷の中央製版

 当社は社内一貫生産で「プリプレス部門」「印刷部門」「紙器加工部門」に分かれております。
  印刷部門は、職人の技から経験にもとづく数値化により、刷り始めから刷り終わりまで、再販時において安定した品質の印刷物を提供いたします。
印刷部門の主要設備
●Multi CCI-2D
●Proof sheet
●Roland R-706L,R-704LV,R-305
●CCM

 印刷設備の詳細説明
Roland R-706L,R-704LV,R-305 Proof sheet
ローランド700、300はマルチCCI-2Dによって本体を制御することが可能です。オペレーターの目に頼るだけでなく、数値による確認、制御で安定した品質管理をおこなうことができます。
また、印刷データの保存もできますので、再版時でも確実に色再現をおこないます。
従来からいわれ続けている、色校正と印刷物の仕上がりの違い、その主な原因はそれぞれの印刷機とインクとの違いであり、校正刷りと本機校正とは全く別の印刷方式といえます。
そのギャップをなくすため、当社の色校正は基本的に本機校正でおこなわれます。
Multi CCI-2D CCM(特色インキ調色)
マルチCCI-2Dは、専用のコントロール・ストリップを用いて印刷物の濃度、ドットゲインを計測します。
さらに、その計測したデータを複数台のデジタル印刷機にフィードバックして、印刷機本体の濃度制御をおこなっています。
多くのデザイナーは、特色指示を受けた印刷会社はその指定された色をメーカーに発注するか、あるいは調合表通りに調色すればよいと考えています。
しかし、実際には印刷会社がメーカーに特色インキを発注することはごく稀です。多くの場合、印刷機長が調色しますが、色再現性はあまりよくありません。
当社では、特色(CCM)部門を設立し、、一括管理をおこなう事によって、特色の色再現性を高めています。
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