パッケージ印刷の中央製版

 当社は社内一貫生産で「プリプレス部門」「印刷部門」「紙器加工部門」に分かれております。
  プリプレス部門は、パッケージの企画・デザインからデータ入稿の編集・修正、製版までをおこなっています。
製版部門の主要設備  
●Power Macintosh  
●Kongsberg XL20
●DM-560
●DTR-6120
●PTR-8000
●Renatus
●True Flow
●PX9500+PX7500
●PC-248

 プリプレス設備の詳細説明
Power Macintosh Renatus Kongsberg XL20
印刷用データに対応した大容量マッキントッシュが並ぶ、DTPルーム。 ハイクオリティ、ハイスピードな製版を実現するため、大日本スクリーン背製造のRENATUSシステムを導入し、通常のマッキントッシュでは不可能な製版処理などをおこなっています。 紙器加工において最も重要なデータが、キャドグラフで作成された形状データです。
データはDXF、EPS形式での受け渡しが可能です。箱の形状を設計するキャドグラフには「アルティオスキャド」を採用。
PX9500+PX7500 DM-560 PC-248
大判インクジェットプリンタ。ラブプルーフSEとの組み合わせにより、当社の印刷の色再現に合わせてあり、校正紙として使用しております。 フィルム出力は最大で全版サイズ(1108×803mm)が可能で、デジタルによる型くずれのない美しいアミ点形状が、高品質印刷の実現をサポートしています。 全自動殖版機は小サイズパッケージには欠かせない機器です。
面付け印刷時にバラつきのない刷版を作成します。
True Flow PTR8000 DTR6120
データ入力処理、プリント〜CTP出力まで、確実・高速でおこないます。 データを直接、サーマルPS版に焼き付けます。 フィルム出力は最大で、793mm×1005mmです。
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