医薬品/化粧品 パッケージへの取組


工場内の衛生管理

中央製版の工場内では、医薬品、化粧品などの製造を行えるよう工場内をクリーンエリアとし、防虫、衛生面での様々な配慮を行っております。
作業員(当社社員)がクリーンエリア内に入る場合はクリーンエリア用の作業服を着用し、手洗い、エアシャワーを行ってからクリーンエリアに入ります。
クリーンエリア内はプラス圧に保ち、外気の吸入の際には高性能フイルターを通過させ、プラス圧を2~5hPaに、クリーン度をクラス10万(非稼働時)に保っております。


印刷検査装置
ウェブテック/インライン検査装置

中央製版の印刷機にはインライン検査装置を設置しております(菊全機3台)印刷前の色調整が完了した時点で全ての文字、ピンホールの有無を確認し
問題がない状態の印刷物をマスター登録します。
本印刷中には常に、マスター登録したデータと印刷物のチェックを行い。(ピンホールサイズ0.4mmを検知)印刷物に問題のないことを確認します。

CCI 濃度管理

印刷物の色の管理には「マルチCCI」及び印刷機に設置された「マルチCCI」及び印刷機に設置された「カラーパイロット」を使用して行います。こちらもマスター登録したインキ濃度のデータと本印刷中の抜き取り品(500/1頻度)で濃度を管理しております。



ブランクス検査

ブランクス検査装置:京都精工/NTT FANET FSB-600SB/FS-300

検査機を品物が通過しているところ

印刷後、抜き工程を経て単面になった製品をブランクス検査装置で検査します。

混入防止バーコード

製函(単面の製品をのり付けする)時にのりしろ部分に当社独自のITFバーコードを入れ同型異品種が混入しないようにしております。

←製品ののりしろにあるバーコードです。




機械を通過する間にカメラでバーコードを読み取ります。

バーコードが同じであることを確認して表示しています。


目視検品(検査室)

機械で検査した後は、人間による目視検査を行います。

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