パッケージ印刷の中央製版

箱やパッケージの製造工程を「印刷依頼→プリプレス→印刷→紙器加工→納品」と順を追って紹介します。

 1. 「お客様の印刷依頼」から「プリプレス工程」まで
1.サンプル商品
2.サンプル商品の採寸
3.パッケージ見本製作
4.形状データ(展開図)
お客様からパッケージに入れるサンプル商品をお借りします。
お借りした、サンプル商品のサイズを採寸します。
採寸後、パッケージの見本を製作し、お客様にお渡しいたします。
パッケージ見本がOKであれば、形状データをお客様に送りします。
5.デザイン製作
6.データ編集(版下)
お送りした形状データにお客様がデサインをしていただき、データ入稿していただきます。
当社でデータを確認し、不具合を修正し、版下をおこします。

 2. 「印刷工程」
7.特色調合
8.色校正
9.最終確認
10.印刷
色支持通りのインクを調合して製作します。
実際に印刷する印刷機で色校正をおこないます。
色校正後、実際にパッケージを製作し、お客様に最終確認をしていただきます。
色校正時と同じ印刷機で印刷をおこないます。

 3.「紙器加工工程」から納品まで
11.表面加工
12.合紙
13.型抜き
14.トリミング
印刷面の保護と「つや出し・つや消し」の表面加工をおこないます。
印刷された用紙にダンボールなどを貼り付け、強度を持たせます。
表面加工と合紙が終わった印刷紙を形状に合わせて抜きます。
型抜きが終わった後、さらに不要な部分を取り除きます。
15.ノリづけ&折り込み成形
16.シュリンク梱包
17.配達
サイド面、底面に糊をつけながら箱にしていきます。
すべての加工を終えた製品は退色防止機能を持つシュリンク梱包されます。
出来上がった製品をタイムリーにお届けいたし
ます。

お問い合わせはいますぐ!
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