パッケージ印刷の中央製版


●使用するOSとアプリケーション
●CADデータ(展開図)の取扱い
●保存形式と対応メディア
●カラー設定
●画像
●特色
●透明効果とぼかし効果
●カラー設定
●画像
●グラデーション
●透明効果とぼかし効果
     
●カラー設定
●画像
●罫線
●フォント
●デザインのやり方、形状の
  合わせ方
●カラー設定
●画像
●透明効果とぼかし効果
●全般
     

 カラー設定
カラーモードは必ずCMYKでお願いします(Illustrator9.0以降のバージョン)。
  RGBモードのまま入稿されますと、CMYKモードに変換した場合、色の構成(網%)が変わります。
  データ制作前に必ずご確認ください。
 画像
画像データは全てCMYKでお願いいたします。
RGBですと出力時に自動的にCMYKに変換され「入稿データ」と違う色で印刷されます。
また、データによりエラーが発生して出力が出来ない場合もありますので、必ずCMYKで入稿をお願いいたします。
画像の埋め込み処理は、配置した画像データはできるだけ(デザイン上必要な場合をのぞき)埋め込みせずにデータを添付してください。
画像は、埋め込み処理を行ってもかまいませんが、画像の色を直したい等が発生しやすい場合は、必ず使用している画像データも一緒に入稿してください。
画像を配置する場合は、EPS形式でお願いいたします。
  TiffやJEPG形式で配置しますと、画像が外れる場合がありますので、EPS形式で8bitプレビュー/バイナリの保存したデータでお願いいたします。
  画像データの名称は必ず半角英数字にしてください。
データ名の末尾には( _.eps )などの拡張子をつけてください。画像の差し替え、修正が必要な場合は特に注意願います。
アタリ画像の場合もレイアウト指示のため、画像を添付してください。
  JEPG圧縮かけますと、エラーが発生したり印刷時の色が違う等のトラブルがありますので、JEPG圧縮はおこなわないでください。
  画像データ、平アミなどはインク総量が270%を越えないようにデータを作成してください(画像内のごく一部が270%を越える場合には問題ありませんが、広範囲に渡って270%を越える場合は印刷ができません)。
  裁ち落とし部に写真がある場合、塗りだしが必要となりますのでトリミングは余裕を持つようにしてください。
例)
裁ち落とし部に写真がある場合、5mm以上の塗りだしが必要となりますので、トリミングは余裕を持つようにしてください。
 罫線
罫線は、必ず太さの指示をお願いいたします。
罫線は、太さを指定しないと印刷されません。
また、塗りで指定すると画面上やプリント上では表示されますが実際の印刷では印刷されません。
必ず、確認してください。
トンボの外側には何も置かないでください。
トンボの外側にデザインのイラストや画像テキストなど置かれますと、全てを出力しようとしますので、原点ズレが発生します。
正しく出力できなくなりますので、トンボの外側には何も置かないでください。
 フォント
フォントは全てアウトラインしてください。
フォントデータが残っていますと、文字化けやエラーの原因になる場合があります。
 デザインのやり方、形状の合わせ方

注意:「のりしろ」の隣面は、必ず裏面か側面です。お間違いの無いようにお願いいたします。
ブリード(塗り出し)をつける。
各面のデザインを配置したら、それぞれ必要な箇所にブリード(塗り出し)をつけてください。
当社では合紙した場合の紙厚を考慮して、裁ち落とし部のブリードは5mmに設定しています。
また、各面の接点には隙間が開かないように塗りだしを重ねるなどの作業を行ってください。
 
このような箇所の平アミに隙間があきやすい。   キャドレイヤーの表示をなくすと、隙間があいている。 デザイン上問題がなければ、多めに重ねておきます。  

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