パッケージ印刷の中央製版


●使用するOSとアプリケーション
●CADデータ(展開図)の取扱い
●保存形式と対応メディア
●カラー設定
●画像
●特色
●透明効果とぼかし効果
●カラー設定
●画像
●グラデーション
●透明効果とぼかし効果
     
●カラー設定
●画像
●罫線
●フォント
●デザインのやり方、形状の
  合わせ方
●カラー設定
●画像
●透明効果とぼかし効果
●全般
     

 カラー設定
データのカラー設定は、スポットカラー(特色指定色)で制作してもかまいませが、色の重なりや画像データ(2色以上で)を使用するなどの場合は、それぞれのスポットカラーを「C」「M」「Y」「K」に割り当てて制作してください。
データの総アミ%は最大270%です。
 
 画像
ダブルトーン画像を使用してもかまいませんが、使用する特色の名前または番号をお確かめください。
Illustratorと使用している特色の名前または番号が違うと一緒の版として出力されません。
2色以上の画像を使用する場合はIllustratorのデータも特色を使用せずに、「C」「M」「Y」「K」のどれかに特色を置き換えて制作してください。その時には、Illustratorのデータの使用色(CMYKのどれか)と画像データの使用色(CMYKのどれか)が一致するようにしてください。
  CMYKの置き換えでデータを制作された時は、特色の色は「C」「M」「Y」「K」のどれに置き換えたかを明記して、特色の色パッチを添えて入稿してください。
 グラデーション
特色のグラデーションを使用する場合は、使用する特色内で網%の調節をおこなってください。

例 最高網%:100%〜 最低網%:0%
「Dic157:100%〜Dic157:0%」の指示でお願いいたします。

「Dic157:100%〜CMYK:0%」の指示で行うとDic157:100% からの下の%グラデーションは、プロセスCMYKの網%に置き換わりますので、特色版として出力されませんのでご注意ください。
  また、特色2色使用のグラデーションも100%以下のグラデーションもプロセスCMYKに置き換わりますので特色版としては出力されません。
  データ制作時にCMYKのどれかに置き換えて制作してください。

 透明効果とぼかし効果
透明効果とぼかし効果(Illustrator9.0以降のバージョン)を使用した場合、特色データの透明効果、ぼかしは分割処理できません(Adobeシステム確認済み)。

例)PANTONE 9100C 100%は分割処理で「Y13.5%,M2%,C4.5%」にプロセス色変換してしまいます。

透明分割の必要な箇所
どうしても透明効果を使用する場合は、特色部分を「C」「M」「Y」「K」のどれかに置き換えてから、透明効果を使用してください。
または、バックの画像またはデータと共に分割処理するか、画像処理をおこなってください。
尚、一度分割処理か画像処理すると元に戻せません。
変更などがありそうな場合は、PhotoShopなどで画像データとして入稿してください。

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株式会社 中央製版 〒110-0005 東京都台東区上野3-5-4戸谷ビル TEL:03-5807-4577 FAX:03-5807-4588
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