![]() |
印刷オペレーターの勘と経験に左右されていた色… |
標準化と数値管理により、初版、再版、同一ロット内でも 限りなく「同じ色の製品」を提供できます! |
![]() |
従来のオフセット印刷はオペレーターの目視による色彩感覚のみで、色調、濃度を判断してきました。 それが不安定要因となり「色のバラツキ」よるクレームが発生してきました。 「マルチCCI2D」は、濃度差をコンピュータで演算し、基準濃度に常に補正、制御をするための装置です。 ![]() 当社では、専用のコントロールストリップを用い、印刷物の濃度、ドットゲインの太り量を計測することで数値的管理をおこなっています。 |
![]() |
当社ではカラーの校正刷りのすべてを本機校正でおこなってます。 従来の平台校正は刷版の焼度が焼きこみ過ぎの為、ハイライト部分のアミ点がとびぎみに印刷されていることが多いのが現状です。 平台校正したものを色見本として印刷機で印刷した時、ドットゲインが違うため、色が合わないことがあります。 当社では、これを回避するため、実際の印刷機を使った本機校正を実施することで、より確かな品質の製品を提供することが可能になりました。 |
![]() |
従来のインキ調肉は職人技であり、かなりの経験を要する為、若い人が短期間で習得することが困難でした。また、リピート時の色のバラツキが問題になっていました。 インキメーカーに依頼をすることもできますが時間がかかり過ぎます。 当社では平成6年より「分光光度計」によるインキ調肉をおこない、データに基づくインキ作成により特色インキの色再現性を高めました。 データを管理することで10年後でも同じインキが作成できます。 ![]() 当社では平成16年現在、5000色以上の調色データを管理しています。 |
ユーザー様に満足していただくために、 印刷業界で頻繁に起こるクレームを解決しました! |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
面損カード 当社では、多面付時に面損が発生した場合、どの面付に異常が発生しているか識別するカードを採用しています。 これにより、不良品の混入を防いでいます。 |
![]() |
製品シート 当社では汚れ防止の為、中間製品のすべてに透明のシートをかけて、移動中などのあらゆる汚れを防止しています。 いつも、きれいな製品をお届けできます。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
紙テープ・PPバンド 当社では、製品の結束に紙テープとPPバンドを使用しています。 製品の上下に結束キズがつかないように考慮していますから製品が無駄になりません。 |
![]() |
中央製版システム 当社では、製品をロット番号で管理し、進捗情報等の共有化をおこなっています。 進捗状況が誰でもわかり、トラブル発生時でも迅速に対処します。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
バーコードリーダー 当社では、製品の異品種混入防止の為、製品の糊しろ部分にバーコードを入れています。 製函ライン時、センサーにより異品種混入を防止します。 |
![]() |
反射濃度計 当社では、インキの盛量を勘ではなく、数値で確認します。 反射濃度計は、そのためのツールで、当社の印刷機すべてに設置して、色のバラツキを防いでいます。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
CCDカメラ 当社の打抜機(オートン)には「CCDカメラ」が搭載されています。 打抜の見当ズレ、逆抜を防止し、不良品の発生を防ぎます。 |
![]() |
おや!?カード 当社は、製品に不具合が発生した時「おや!?カード」で識別しています。 製品の状態は、どこにあっても、誰が見てもわかりやすくなってます。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
グロスメーター 表面加工のグロス(光沢)を図るツールです。 当社のプレスコート基準は70以上となっており、光沢のバラツキなく製品を提供できます。 |
![]() |
面付マーク 多面付時に異常が発生した場合、どの製品に異常が発生しているかを識別するマークです。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
色ガムテープ 当社では、10種類の色付ガムテープで、類似品の出荷時はカートンに貼るテープ色を変えてます。 エンドユーザー様もお目当ての製品が一目でわかります。 |
![]() |
ウグラ検査カイル 当社では、常に安定した刷版を行なう為に、毎朝一番の仕事に「ウグラ検査カイル」を用い、刷版の焼き度及び露光量の管理をおこなっています。 |








従来のインキ調肉は職人技であり、かなりの経験を要する為、若い人が短期間で習得することが困難でした。




































